NIFSとの共同で2019年度第3回超電導応用研究会シンポジウムに参加

NIFSとの共同で2019年度第3回超電導応用研究会シンポジウムに参加

2019年3月15日に開催されました2019年度第3回超電導応用研究会シンポジウムにに参加しました。この会議は、自然科学研究機構 核融合科学研究所(NIFS)とNIFS超電導応用研究会の共同で主催されました。超電導技術開発状況の討論に参加するために様々な研究者の方々が集まりました。シンポジウムは非常に盛況で、40名が参加しました。

SuperOx Japanのリー・セルゲイ社長は、線材製造状況及び開発の講演を行いました。2019年にSFCL、50-500 kWモーター、軽量ケーブル等の複数プロジェクトが完了したと発表し、年間300 kmの12mm幅線材ができました。

討論の後、NIFSの代表者が研究棟をご案内していただきました。班に分かれてLHD及び超伝導マグネット研究棟の見学を行いました。先月までLHDの実験が行われ、その後、超伝導マグネットシステムの加温作業が行われていましたが、先日それが終了し、LHD制御室からLHD本体室までの巨大な建物の中に入り、上部キャットウォークからLHDの全容を覗き、そして装置の上部にまで入ることができました。

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