技術開発

SuperOx  Japan 合同会社における2G  HTS線材作製の鍵となる技術は、マグネトロンスパッタによるMgO-IBAD組成形成プロセス、PLDによるGdBaCuO超電導膜の形成です。

 

SuperOx Japan では、現在600mの長さで臨界電流が500Aの2G HTSテープを作製することができます。製品としての2G HTSテープは12㎜幅で長さが250-300m、そして臨界電流が400A程度のものを目指しています。実際に作成した超電導テープは長さ方向に非常に均一な特性を示しています。

 

SuperOx Japan で開発した超電導線材の構造を下の図に示しています。マグネトロンスパッタとパルスレーザ蒸着(PLD)の組み合わせにより効率よく生産することが可能です。

 

お問合せ

  • SuperOx Japan LLC Sagamihara Incubation Center (SIC-3) 1880-2 Kamimizo, Chuo-ku Sagamihara, Kanagawa 252-0243 Japan
  • +81-42-707-9044
  • www.superox.jp
  • @soj@superox.jp

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